コンテンツへスキップ

TOP

あまねく日本にいる全ての人々が等しく情報を共有できる、
それが当たり前の日常になることを目指して

みなさんは日々の生活を営む中で、不便に感じること、不安に感じること、不満に感じることはありませんか?
大半の方が「ある」という答えに至るのではないでしょうか。

では、それはどんな時?
それぞれ生き方も違うのだから根底の価値観も当然異なるでしょうし、何より今置かれている環境・状況も違うのだから十人十色の答えが出てくるのは容易に想像がつきます。

では、それを解決、解決に至らなくとも改善される方法は?
これまた複数の答えが出てくるでしょう。「やろうと思えばすぐに出来るけど忙しくて出来ない」というものや、資金がなくて、技術がなくて、知識がなくてというのもあるでしょう。

 

そこで私たちST companyは、ITサービスによってそれらの不満などが一部でも解消されないものかと考えます。
私たちが提供するのは、通信環境です。

 

年々訪日外国人が増加しているのはメディアで知ったり、生活圏によっては日常で感じられている方もいらっしゃるでしょう。
彼らが日本に来てまず困ること、インターネットが使えないことです。
通信会社各社では、携行できるポケットWi-FiのレンタルやWi-Fiスポットの提供などを行なっていますが、セキュリティ面なども含めるとまだまだ不十分といえます。

WI-FI利用に係る調査結果 総務省情報セキュリティ対策室

なんだ、外国人向けのサービスか、そう思うのはまだ早いです。
日本国内においてもWi-Fi専用端末を保有されている方もいらっしゃいますし、Wi-Fi環境がないと困るからとWi-Fi設置施設を選んで立ち寄られる方もいらっしゃいます。
急速なIT社会の成長に対して、そのインフラ整備は追いついていない、安心と安全を兼ね備えた通信環境の提供状況は万全ではありません。

 

知ること、それがいつでもどこにいても当たり前のこととして出来ること、特定の誰かのためではなく全ての人々、当然、視覚や聴覚などに不自由のある方も含めた全ての人々のために等しく情報が提供できる環境があること、そのようなちょっとだけ先の未来にある、なければならない日常の構築を電気通信事業者としてST companyは目指します。

 

2018年1月1日

合同会社ST company                      
代表執行役員社長   佐 藤  隆 桂

 


経営理念

 

ST companyは、「我々の武器は顧客の信頼である(our Sword & Shield are customers Trust)」と掲げ、会社が市場で戦っていくためには一人でも多くの顧客の信頼を必要とし、それがなければ一年として存続は困難と認識しています。
信頼を得るため、日々顧客からの要望に対し親身に耳を傾け、迅速かつ丁寧に応えていくこと、市場に常に目を向け、一般的市民価値観を上回るサービスを提供すること、電気通信事業法その他遵守すべき法令は勿論、一般市民感情と照らし合わせてもクリアかつ盤石な会社統治の構築とそれに基づく経営を行なって参ります。

専門的知識については社内に存する知識のみではなく、個人法人問わず分野毎の専門家に対して助言、ときには助力を求めてサービスの品質を保ち、更なる改善に努めます。
例えそれが多大な経費を生じ薄利になろうとも、確かなサービスを一人でも多くの方に安心してご利用いただける、そこから生まれる顧客の期待値こそ獲得すべきもので、会社にとっての利益そのものであると考えております。

一歩一歩、地道に顧客からの信頼を獲得し、我々一人一人が悖らず、恥じず、憾まず、己が業務に徹して、世界を大いに盛り上げるために努めていく所存であります。

 

2017年7月28日

合同会社ST company                      
代表執行役員社長   佐 藤  隆 桂